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管理業務主任者「知りたい」

定年のない就業人生、再構築しませんか?

「管理業務主任者資格はミドルの取得も有効かどうか知りたい」。
そのような思いで当サイトをご覧の、40代・50代の方もいらっしゃるかもしれません。

ここまでサイトの管理人は、日本のマンション事情もあり、マンション管理業には将来性があるとお話ししてきました。いま20代・30代みなさんが、国家資格の取得により堅実なキャリア形成を目指す上で、管理業務主任者は最適な資格のひとつと言えます。しかし、管理業務主任者は決して、若い世代のみなさんにだけお薦めの資格ではありません。

●40歳以上のミドル採用にも積極的なマンション管理市場。

40代以降のミドルのみなさんの転身のためにも適している資格が管理業務主任者です。
その理由は管理業務主任者が日頃向き合うことになるマンション管理組合、そのなかでもキーマンとなる理事長の役割は、年配の方が務めているケースが多いからです。

年配の方ですとやはり、社会経験を十分に積んできた管理業務主任者と相談する方が安心感もあるのでしょう。そのためマンション管理会社では、管理業務主任者を取得している40代以降の方々の採用にも非常に積極的です。

「自分にはリストラされる不安など何もない。しかし会社の将来性には不安がある」。
「管理職ではあるが、自分自身も数字のノルマを背負ってがんばっている。自分は定年までずっとこのまま?」。

もしもいまみなさんがそのような不安や不満を抱えていらっしゃるのだとしたら、管理業務主任者の有資格者となり、思いきった転身を考えてみるのもひとつの選択ではないでしょうか。就業人生はやはり最後まで、攻めの姿勢で前向きに仕事に専念したいものです。
マンション管理組合とさまざまな折衝を行う管理業務主任者は、ベテラン社会人の成長意欲を刺激するという意味でも、十分なやり甲斐があります。

●70~80歳まで働けたら、幸せだと思いませんか?

また50歳の声を聞くベテランの社会人のみなさんにこそ、一度定年のない働き方のことを考えていただきたいと思っています。それは、管理業務主任者からマンション管理士へとステップアップする生き方です。
もうひとつ、定年無しとはいきませんし、これはその企業の経営方針にもよることですが、独占業務を有する管理業務主任者であれば、嘱託社員として70歳前後まで雇用が約束されるケースも増えてくるはずです。

「50歳になってみて思うのは、自分にはまだまだずっと働けそうな気力や体力があるということ。できればなるべく現役人生を長く続けたい」

そのような気持ちでいらっしゃるミドルにとって、管理業務主任者やマンション管理士は、永続的に仕事を確保する上で、非常に現実的な選択だといえます。